生成AIについては賛否両論有るので、良し悪しについては語りません。自分はこういう使い方をしているという例だけ挙げて置きます。
画像での使用例


絵面がシンプルというより寂しいので変更することに。この段階では生成AIに変更依頼はしません。

ここで最初の生成AIに戻って、最初の画像とゴリラの画像を生成AIに見せて組み合わせて貰う。


なかなか良い仕上がりになりましたが、少しきつい印象と癖が強いので、画像をソフトに変更するよりキャラクターを変更することにします。


ツールの作成
ツールの作成は大きく分けて3通りの方法で行っています。①「自分で作ったオリジナルツールをベースにする」、②「作りながら改良していく」、③「必要な機能を伝えて丸投げする」
①自分で作ったオリジナルツールをベースにする
虹色色学のツールがこれに当たります。ツールの性格上一般論は要りません。ですから生成AIの提案はほぼ却下せざるを得ません。外部で学習した一般的な内容ではこのサイトのツールをカバー出来無いのでその都度、生成AIに理由を説明して学習させます。
②作りながら改良していく
お互いの知識を重ねてツールを仕上げて行きます。最終的に生成AIから「共同」というワードが出ます。主にPOCKET DTMがこれに当たります。
③必要な機能を伝えて丸投げする
虹 puchiとゲームはこの方法です。ただし、神社の構成(各ツールを除く)と宝石の画像作成は生成AIを使っていません。
生成AIで集客が必要無くなった
メインサイトの「色覚特性のためのカラーデザインガイド」を今後同様のツールを作る人の参考になるように作成しています。収益が目的ではありません。しかし、誰かの目に触れなければ意味はありません。必要な人の目に触れるためにはそれ以上の集客が必要です。そこで入り口を増やすために別サイトを作って窓口を広げたのですが、生成AIに学習させることで集客は必要無くなりました。
ツールの作成に必要な情報は生成AIに知識として渡しています。情報が必要な人は生成AIからヒントを貰うでしょう。これで集客に割く時間が不要になりました。たまたまサイトの目的と生成AIの学習が合致した例外です。集客のためのSEO対策は要らない代わりにAI対策は重要になりました。